2010年 05月 06日
四月から、生垣の傍を通るたびに、やさしい甘い香りがしています。
自生していたあけびが生垣を覆い、
可憐な房状の花をたくさんつけていたのです。

この頃は、庭の手入れも行き届かず、
あけびが勢いを増し、カイズカイブキの生垣はもちろん
グランドカバーさながらに地面にも縦横に這っています。


でも花もそろそろ終わり。
今年の秋はたわわに実がなることでしょう。
今年は生食だけでなく、皮を使った料理にもチャレンジするつもりです。
そしてもうひとつの楽しみは・・・
あけびの蔓。
今年の秋はいつになく蔓もたくさん「収穫」できるはず・・
地面を這う蔓は、まっすぐでやわらかい。
素材として扱いやすそうです。
これまでは、樹に絡まった蔓ばかりだったので
曲がりの表情を生かしてリースぐらいしか作ったことがありません。
今年は多様な蔓も「収穫」できそうですから、小さな籠もいくつか編めそうです。
自然の造形を生かしつつ、暮らしにあうデザインの籠がつくれたら・・・
そんなインスピレーションが訪れますように。
古来よりの豊かな自然の恵み、
今年は庭の身近なあけびを「堪能」し尽くしたいです・・・
★蔓や木の枝の美しさを気づかせてくれる本として。
谷川栄子著
『あけびを編む』、
『あけびと木の枝を編む』
★あけびについては:『シーボルト「フローラ・ヤポニカ」 日本植物誌』 →こちら
自生していたあけびが生垣を覆い、
可憐な房状の花をたくさんつけていたのです。

この頃は、庭の手入れも行き届かず、
あけびが勢いを増し、カイズカイブキの生垣はもちろん
グランドカバーさながらに地面にも縦横に這っています。


でも花もそろそろ終わり。
今年の秋はたわわに実がなることでしょう。
今年は生食だけでなく、皮を使った料理にもチャレンジするつもりです。
そしてもうひとつの楽しみは・・・
あけびの蔓。
今年の秋はいつになく蔓もたくさん「収穫」できるはず・・
地面を這う蔓は、まっすぐでやわらかい。
素材として扱いやすそうです。
これまでは、樹に絡まった蔓ばかりだったので
曲がりの表情を生かしてリースぐらいしか作ったことがありません。
今年は多様な蔓も「収穫」できそうですから、小さな籠もいくつか編めそうです。
自然の造形を生かしつつ、暮らしにあうデザインの籠がつくれたら・・・
そんなインスピレーションが訪れますように。
古来よりの豊かな自然の恵み、
今年は庭の身近なあけびを「堪能」し尽くしたいです・・・
★蔓や木の枝の美しさを気づかせてくれる本として。
谷川栄子著
『あけびを編む』、
『あけびと木の枝を編む』
★あけびについては:『シーボルト「フローラ・ヤポニカ」 日本植物誌』 →こちら





















。